Webや編集にはSVG、印刷には相手が指定するPDFまたはEPSを選びます。DXFはCADやカッティングソフトが必要とする場合に使います。
ImageSVGの書き出しの違い
- SVG:編集できる形、色、グラデーション、透明度。
- PDF:ベクターの形、グラデーション、透明度。ページサイズと色を確認。
- EPS:単色の形。透明部分は白と合成され、見た目が変わります。
- DXF:色の塗りがない閉じた輪郭。使用先で寸法を確認。
他のソフトでは書き出し方が異なります。どの形式でも画像の文字は形になり、打ち直せるテキストにはなりません。正しいフォントで再入力し、文字を編集できる版を残してください。
印刷前に確認すること
幅と高さ、色の設定、裁断線の外まで絵を延ばす「塗り足し」の要否を確認します。ImageSVGのPDFは完全な入稿設定やPDF/X認証を備えていません。
DXFは切る前に測る
DXFは図面であり、機械の動作命令ではありません。閉じたスプラインをミリメートル単位で出力し、96ピクセルを25.4 mmに対応させます。既知の幅を測り、必要なら拡縮します。重複線、消えた隙間、非対応の曲線も確認。太い線は中心線ではなく両側の輪郭になることがあります。
花の茎の隙間を見てください。DXFでは色ではなく輪郭になり、この細かな絵をそのまま切断用には使えません。PDFとEPSも使用先でページと色を確認します。

無料プランはSVGに対応。PDF・EPS・DXFと一括ZIPには有料利用が必要です。

